

暮らしの中に、木が息づく。
暮らしの中に、
木が息づく。


暮らしの中に、木が息づく。
暮らしの中に、
木が息づく。


職人の手が、
木の声を
かたちにする。
職人の手が、
木の声を
かたちにする。

木には、ひとつとして同じ表情がありません。
節、曲がり、反り、年輪。
その個性を見極め、生かすのが大工の仕事です。
白嶽工舎は、木を見るところから始まります。
一本の木の癖や湿りを読み、最も自然なかたちを探す。
そうして刻まれた木が、家になり、時を経て
味わいを深めていきます。

木に触れる事、木を見ること。
それが、家づくりのいちばんの楽しさです。
どんな木も、生きています。
森で木を選び、香りを確かめ、反りを読む。
それができるのは、手で刻む大工だけ。
プレカットではなく、墨付けと手刻み。
そこに白嶽工舎の誇りがあります。


木の家は、完成した瞬間が始まりではありません。季節の湿り気を吸い、太陽の光を浴び、暮らす人とともに少しずつ表情を変えていきます。その変化こそが、木の家の魅力であり、生きている証です。白嶽工舎の家づくりは、一本の木と真剣に向き合うことから始まります。木の癖を読み、手で刻み、組み合わせる。職人の手が加わることで、木は再び呼吸を始め、家としての命を得ます。十年、二十年、そして五十年。柱の色は深みを増し、床には家族の足跡が刻まれる。人と木が互いに育ち合うように、時間の中で共に生きていく――
それが、白嶽工舎の考える「木の家」です。












白嶽工舎は、木とともに呼吸しながら、
熊本の地に、手刻みの家を残していきます。
木を見る。木を刻む。
そのすべてに、職人の心が宿る。
木と語り、木と生きる。
01
木造住宅の設計、構造検討、間取り・仕様の提案
02
木材の選定、基礎工事、骨組み、内外装仕上げまでの一貫施工
03
住まいに合わせたオーダーメイド家具や造作家具の制作・設置
04
既存住宅の改修、耐震補強、断熱や断熱改修、デザインの見直し
05
木造建築や家具の点検、補修、メンテナンス相談など